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パートナーと潜在意識下でつながっているとは

2013.10.21 Mon 5:55

恋愛って不思議ですね。

恋愛心理学でパートナーとは、潜在意識下でつながっていると言われていますが、本当にそう思います。

最近、全く不安でなく、パートナーのことが頭をよぎることもなく、何かに集中したり、浮気相手のことを考えていたりすると、あんなに回避依存気味で私から逃げ回っていたパートナーから頻繁に連絡が来るようになり、会っても、パートナーの愛をひしひしと感じるようになりました。

回避依存と対の共依存気味の人は(私含め)、愛を受け取ることが苦手な人だと恋愛心理学などでは言われていますが、自分の在り方を変えてみただけで、こんなに違うのかと目を見張るほどです。

愛を受け取ることに専念する≒パートナーのことを頭の中でずっと考えない。自分がやりたいことや他の男性に目を向ける

と、今度は、回避依存のパートナーが私のことを考え、気になり始めます。

すると、今まで、ずーっとパートナーから愛されていないか不安で常に頭の中がパートナーでいっぱいだった共依存の私は、パートナーが私のことを考えている(エネルギー≒(愛)をくれている)ので、なぜかその不安は消え失せ、パートナーのことを常に考えなくなります。

浮気相手がいる場合は、なおさら、アテンションは、パートナーに向かなくなるので、さらにパートナーは、私のことが気になってしょうがないので、無意識に相手は潜在意識下でエネルギーを与えてくるようになります。

そこで、回避依存のパートナーは、今までは、共依存のパートナーのことを特に気にしなかったのに、なぜか気になってしょうがなくなるので、自分は恐らく共依存の相手を好きなんだなということに気づき、そこで、共依存の相手がその共依存という在り方(≒パートナーからの愛を受け取らない)ということを辞め、愛を受け取ることに専念し、気に入られようと愛を与え過ぎることを辞めると、お互い真のパートナーとなっていくのではないかと思います。

そして、さきほど、他の男性に目を向けると言いましたが、前回紹介させていただいた、ヨシツグさんの恋愛ブログでも、浮気と言っても決して体の関係になってはならないと言われていました。

パートナー以外の他の男性と浮気で体の関係になってしまうと必ず泥沼の三角関係ループになってしまうと...

最初読んだ時、その意味が良く分かりませんでした。なぜなら、愛しているのはやっぱりパートナーだし、最終的に一番なのはパートナーだから、浮気相手は浮気相手でそれだけのことだと...

浮気の経験の全くない私は、単純にそう思っていました。

しかし、なぜ、浮気相手と体の関係になってはならないのか、やっと分かったのです。

浮気相手とは言え、好意をお互い持って体の関係になった場合、その浮気相手とも潜在意識下でつながってしまうのだと思います。


単純に、パートナーが私のことが気になってしょうがないときは、私は、パートナーに対して、恋愛感情レベルがその間薄れます。

体の関係を持ってしまった浮気相手に対してもそうです。私のことを浮気相手が気になってしょうがないときは、私は、浮気相手に対して恋愛感情自体がその間なくなり、もう会わなくてもいいかな、やっぱパートナーのことを愛しているし、罪悪感半端ないし、というような気持ちになります。

逆もまたしかりです。

パートナーが私のことが頭にない(他の女の人などに気が向いてたりする)と、不安にかられ、パートナーのことが気になってしょうがなくなるのですぐ分かります。

そんな時は、浮気相手のことを考え、自分のアテンションをパートナーではなく、他のところに向けると、またパートナーからのペイアテンション(≒エネルギー)が戻ってきます。

また、浮気相手が私のことが頭にないと、それでもまた、ちょっとした不安にかられるので、その時は、パートナーのことを考えます。
すると、浮気相手からのペイアテンション(≒エネルギー)が戻ってきます。

なんて、ズルイ女なんでしょうね。

でも、今回の経験で分かったことは、寂しいからと言って浮気(体の関係を持つ)をしても、どっちみち両方から愛されてないと不安になるということで、逆にやっかいになるということです。

なぜなら、パートナーと浮気相手の両方と潜在意識下でつながっているのですから。

もっと詳しく説明すると、潜在意識下でつながっているとは、パートナー同士、お互いの潜在意識下でお互いを思い合う恋心(愛)のエネルギーを共有しており、共依存の人は、そのお互いが共有するエネルギーを半々ではなく、全て使い切って相手のことを思っています。(ずっと考えています。)すると、その相手である、回避依存の人は、100%相手が思い合うエネルギーを使って思ってくれているので、自分に残されている思い合うエネルギーは0に近くなり、本当は、共依存のパートナーのことを思っているハズなのに、自分が共依存のパートナーのことを思うエネルギーを相手が使い切っているので、全く自分が相手のことを思っている(好きなこと)に気づかず、逃げ回るのです。

ヨシツグさんが絶対に体の関係にならないようにということがよく分かりました。

パートナーと浮気相手のどっちとも潜在意識下でつながってしまうと大変です。

なぜなら、両方と潜在意識下でつながっているので、自分の相手を思うエネルギーが両方に分けられてしまい、浮気相手といるときは、パートナーのアテンションが得られ、安心し、パートナーといるときは、浮気相手のアテンションが得られ安心するのですが、どちらかが欠けると、欠けた方のことが気になってしょうがなくなり、結局共依存は治るどころか、悪化するのです。

で、ズルい女と化してしまうのです。

でも、やっぱり、心の奥底では、パートナーだと確信しているので、今、浮気相手をどうしようか悩んでいます。

神様ってほんとすごくて、なんでこんな私好みのタイプの男を二人もよこしてきたんだろうと、感謝しつつ、同時にこの出来事の意味を考えています。

日本にいたころは、カッコイイ男性と付き合えるなんて思ってもみなかったのですが、願望って叶うもんですよ。

私、まったく美人でもないし、胸もくびれもない、体毛めちゃ濃いし、見た目の女としての魅力は客観的にみて、ほぼないと思います。

しかし、ここアメリカで、アメリカ人からもモテるような、ハンサムで頭もよく、心が優しくてナイーブな男性2人と出逢えて、お互い恋に落ちているのですよ。

自慢話みたいになって、本当にすいませんが、奇跡って本当に起きるもんです。

私、結構ネガティブ思考強いですが、それでも人生にこんな素晴らしい恋愛が用意されていたんですよ。

見た目に自信ないからって、自分の好みの人とは一生付き合えることはないと思っているそこのアナタ。

絶対にそんなことはナイです。絶対に好みの人と付き合えるし、神様は、好みの人と付き合えるよう取り計らってくれていますので安心してくださいと言いたいです。確かに2人で乗り越えなければいけない問題は山ほどあるかと思いますが...自分にぴったりの人を用意していてくれます。

そんなこと言いつつ、今、本当に贅沢な悩みを抱えています。

私、今後どうするんだろう...


先ほど言いました、ヨシツグさんの恋愛ブログで、パートナーとの潜在意識下でのつながりについて、書かれた記事を以下に紹介します。

彼からもっと愛されるためには?その1より引用

(ここから)



※この記事は【ブログ恋愛相談】をご利用された相談者様への回答記事になります。なお、ご相談者様から寄せられた内容を、当ブログの内容に合わせて一部、編集させていただいております。


■ベラさんからの恋愛相談



お互い独身者なんですが彼に付き合って下さいますかと告白したんですが『付き合うと言う事は別れが必ず来るから誰とも付き合いたくない』好きとかいう感情も昔忘れたって言われてます。



最近ケンカした際に私から『さよなら』と思ってもない感情のメールを送ってしまいましたが、一時的な感情で又すぐに実は本心じゃないですゴメンなさいと謝りましたが許してくれるのに時間かかりそうな感じです。



彼は医者からも余り無理をすると余命短いと宣告されてるのですが私が彼に出来る事はないでしょうか?



メールもしないように、よしつぐ先生のブログに書いてる様に彼からのラブレター書いて読み返したり寝る前に昔に戻り父親から暖かい言葉かけて貰いハグしたりイメージトレーニングもしてますが、やはり恋しくなりメールしてしまいます。



よしつぐ先生のブログに最近出会えて今はそれを見ないと潰れてしまいそうです。



亡くなった私の父親からは幼い時嫌な記憶しか思い出せなかったはずが、暖かい思い出も少しずつですが思いだせました。



よしつぐ先生のおかげです。



有難うございます。



追伸:

ヨシツグ先生有難うございます。



彼はアルコール性肝硬変と診断されて断酒をして9か月になります。



今迄三ヶ月が最高にガマン出来たらしくて私の思い過ごしかも知れませんが私と彼が知り合った時期が半年前になりますので誰にも心を開かなかった彼が少し頑張れたのかな?と感じます。



私と彼は中学生の時からの知り合いです高校卒業お互い違う生活を過ごして25年ぶりに私は再会できました。



アルコールに逃げないといけないような辛い過去を感じます。



詳しくは話してくれませんが、まだ私の事をそこ迄信頼してないと思います。



肝硬変なんで移植をすすめてますが『私の肝臓を貰って欲しい』と彼には話してますがひとの身体を傷つけてまで生きていくのはいやだと。



私の思いも拒否しています。



身内が居ないのでドナーになれるのは私が1番近いです。


■ヨシツグからの回答



ベラさん、ご相談ありがとうございます。



そしてご相談への回答が大変遅れてしまいまして、本当に申し訳ございませんでした。



こんなに遅れてしまった理由はいろいろとあり過ぎてとてもここには書けませんが・・・主に私の個人的な事情によるものです。(本当にすみません)



ただ、もう一つには、どんな切り口でこのご相談にお答えすればベラさんのお力になれるだろうかと日々頭を悩ませていた、というのがあります。



通常なら私は、対面鑑定ですと5分ほど相談者さんから直接お話を伺えば、たいていの場合すぐに的確なアドバイスが思い浮かんだりします。



あとはそれをどうやって相談者さんの腑に落としてもらうか、というところで残りの時間をフルにつかっていく訳です。



ですから、メール恋愛相談やブログ恋愛相談の場合でも、ご相談文をざっと一読すれば、たいていの問題はすぐに答えが出てくるのですが・・・



今回に限ってはまるで答えが定まらず、5つ以上の記事のタイトルがパッと思い浮かんでしまいました。



ベラさんのケースには、女性が恋愛において抱えてしまう典型的な問題がそれくらいいろいろと絡んでいるということです。



その一つ一つに逐一お答えしていこうとすると、いくつも記事を書いていかなければなりません。



ですが、そうやって情報量を増やせば増やすほどおそらくはベラさんを混乱させてしまうことにもなるかと思います。



ですので、今回はできるだけシンプルに核心を突く形で【彼からもっと愛されるためには?】という視点でご相談にお答えさせていただくことにします。



ベラさんが今一番知りたいことも、おそらくはそのことについてだと思いますので。



今回の記事で扱えなかったポイントに関しては、いずれまた別の機会に、別の記事として書いていくつもりでいますので、気長にお待ちいただければ幸いです。



とは言え、先に種明かしをしてしまうと・・・ベラさんと彼がうまく行っていない根本的な理由はたった一つです。



それは、ベラさんの【自分自身に対する愛が足りないため】です。



そして、その解決方法もまたたった一つです。



【もっと自分を愛すること】



ズバリ、これだけなのです。



それ以外にはありません。



断言しますが、ここから逃げ続けている限り、小手先の恋愛テクニックなどをいくら駆使してみたところで彼を振り向かせることなど絶対にできません。



逆に言えば、これさえ本当にできるようになったら、他には何も特別なことをしなくても彼とは勝手にうまく行くようになります。



ですから、このブログではあれやこれやと手を変え品を変え、何度も何度も【自分を愛するためのテクニック】をご紹介しているのです。



以前にも言ったかと思いますが、とても大切なことなので繰り返します。



人は【自分を愛した分しか、他の人を愛することはできない】のです。



そして【その人を愛した分しか、その人から愛してもらうこともできない】のです。



つまり、あなたは【自分を愛した分しか、彼からは愛してもらえない】ということです。



もしも今、彼から受け取る愛が少ないとベラさんが感じているのならば、それはあなたが自分自身を十分に愛していない何よりの証拠です。



まずはこの非常にシンプルな法則をよく理解しておいてください。



とは言え・・・



「そんなこと私もわかっているんです! だからこのブログで紹介されている自分を愛するテクニックをいろいろと実践して努力しているんです! でも・・・それでもやっぱり苦しいんです(泣)!」



と言うのが、ベラさんの正直なお気持ちでしょう。



実はベラさんの他にも、今までにたくさんの方から同様のご意見をいただいてきました。



つまり「このブログで紹介されている自分を愛するテクニックをいろいろとやってみて一時的に効果もありました・・・でもどうしても、自分をうまく愛することができないんです!」というご意見です。



ではなぜ、このブログでご紹介してきた自分を愛するテクニックをつかってみても、あなたは淋しいままなのか? あいかわらず彼に依存してしまうのか? 上手に自分を愛することができないのか?



実は、これにはちゃんとした【理由】があるのです。



それをこれからお教えしたいと思います。


■あなたが自分をうまく愛せない理由



このブログでご紹介してきた【自分を愛するテクニック】をいくらつかってみても一時的にしか効果が出ない理由、すぐに淋しくなってしまう理由、それは・・・



あなたが、愛を【受け取っていないから】です。



イメージワークをしていくら自分に愛を与えてみたところで、受け取ることができていなければ、満足などできるはずがありません。



たとえるならば、テーブルの上にどんなに食べ物が溢れていたとしても、それを食べなければ空腹が癒せないのと同じ理屈です。



むしろ、目の前に食べ物が溢れていればいるほど、ひどい空腹感に苛まれてしまうはずです。



つまり、自分を愛するためには自分に愛を【与える】だけでは意味がないということです。



ちゃんとそれを【受け取る】必要があるのです。



【自分を愛するテクニック】をつかってみても、すぐにまた淋しくなってしまう人というのは、この愛を【受け取る】ということがうまくできていないのです。



だからまた、すぐに淋しくなってしまうのです。



ベラさんのような恋愛依存症(過度の片思いを含む)の状態にある人というのは、愛を【受け取る】ということがものすごく下手です。(なぜそうなってしまうのかは後で説明します)



ともあれ、【愛を求めていながら、決して愛を受け取ろうとしない人】・・・それが恋愛依存症の人たちの正体だと思ってみてください。



もっとも、彼氏や恋愛に限らず、何かに強く依存してしまっている人というのはみんなこの状態にあります。



ですから、アルコールに過度に依存してしまっているベラさんの彼も愛を受け取ることが非常に下手な人なのだと理解してあげてください。



つまりベラさんと彼とは似たもの同士だということです。



同じような波長を持っているからこそ、二人は引き寄せ合ってしまったのですね。



何度も言っているように【人は鏡】です。



あなたの身の回りにいる人たちは、あなたが見ないようにしてきた自分自身の都合の悪い部分を映し出してくれています。



だとすると・・・



彼があなたの思いを受け取ってくれない理由は、簡単に想像がつきませんか?



それは【あなたが彼(を含めたまわりの人々)の思いを受け取っていないから】なのです。



「そんなことありません! 私は彼の気持ちをいつも最優先に考えているし、彼の思いを100%素直に受け取っています!」とベラさんは思うかもしれません。



でもちょっと考えてみてください。



ではなぜ、彼があなたと会いたくないと思う時に、素直にその気持ちを受け入れて尊重してあげないのですか?



ではなぜ、『ひとの身体を傷つけてまで生きていくのはいやだ』と言っている彼の気持ちを、素直に受け入れて尊重してあげないのですか?



事の善悪を理由に自分の意見を正当化しようとしてはダメですよ。



それが良いことか悪いことかなどというのは、その人が置かれた立場や状況によってコロコロと変わるあやふやなものです。



そんなことよりも今、大事なことは、ベラさんが彼の思いをちっとも【受け取っていない】ということの方です。



ベラさんは今、彼が自分の思いを受け取ってくれないことに不満を感じているのかもしれませんが、それと同様に、彼も今ベラさんに対してこう不満を感じています。



(彼女って全然、俺の言うこと聞いてくれないよなぁ・・・俺のことが好きだって言うけど、本当なのかなぁ?)と。



ちょっと余談になりますが・・・



今回、私の側にトラブルがあって、何度かベラさんとメールのやり取りをすることになりましたよね?



で、彼とのデートに関して私はちょっとしたアドバイスを送らせていただきました。



その後のベラさんからの返信を受け取って私が感じてしまったのは、失礼ながら「全然、内容を読んでくれてない・・・」というものでした。



もちろん、私の文章に問題があって、内容がわかりづらかった可能性はあります。(ごめんなさい)



ですが、その短いやり取りの中で、私はおそらく彼がベラさんに対して感じているであろう同じ気持ちを体験してしまったのです。



つまり、ベラさんに対する私からの愛(この場合はアドバイス)を【全然受け取ってもらえてない】というガッカリする気持ちです。



お分かりでしょうか?



ベラさんと彼がうまく行かない本当の理由は【あなたが彼(を含めたまわりの人々)からの愛を受け取っていないから】なのです。



「そんなことありません! 彼がもっと愛してくれたら私は彼から愛を受け取ることができます! でも彼が私をちっとも愛してくれないから受け取る事ができないんです!」とあなたは思っているかもしれません。



ですが、実際には違います。



彼はあなたを愛してくれていないのではなくて、あなたが期待しているような形では愛せないだけなのです。



私から言わせれば、彼は今現在も彼なりのやり方で、ちゃんとあなたを愛してくれています。



彼が今、あなたの人生に現れて、あなたの側から離れていかないことこそがその何よりの証拠です。



何だかんだ言ってもあきらめずにコミュニケーションを取り続けてくれていることこそが何よりの証拠です。



これを愛と呼ばずに何を愛と呼ぶのでしょうか?



あなたが愛を受け取れないでいるのは、彼のせいではありません。



あなたの心に問題があるのです。



では、なぜあなたは素直に愛を受け取ることができないのか?



その理由をこれからご説明いたします。


■なぜあなたは愛を受け取ることができないのか?



恋愛依存症(過度の片思いを含む)の人が上手に愛を受け取ることができない主な理由は次の三つです。



・自分の思っている相手から自分の思っているような形でもらえない限り、それが愛だと認めることができないから(つまり、愛を受け取ることに対して自分に厳しいルールを設けているため)

・そもそも自分には愛を受け取る価値がないと思ってしまっているから(自分に対する評価【つまり、自尊心】が低すぎるため)

・依存することは悪いことだと思ってしまっているから(依存すること【つまり、愛を求める行為】に対して罪悪感を感じてしまっているため)



あなたが愛を受け取ることを邪魔しているのは、この三つの理由です。



これらの理由を無くしてしまえば、あなたは上手に愛を受け取ることができるようになる訳ですが・・・



そもそもなぜ自分の中にこんな理由をつくってしまったのかと言えば、それはあなたと異性の親(つまり父親)との関係に秘密が隠されています。



一連の恋愛依存に関する記事でも書かせてもらいましたが、【恋愛依存】という現象は、うまくいかなかった(と自分では思っている)異性の親との関係を、自分が成長してからその親とよく似た(欠点を持つ)異性とやり直すことによって、「自分には愛される価値があるのだ!」と証明しようとしている時に起こる現象です。



ですが残念ながら、この試みは何度相手を変えてみても、何度チャンレンジしなおしてみても、結局はうまく行きません。



なぜなら、これはうまく行かないことにこそ大きな意味のある人生のレッスンだからです。



自分がかつて(異性の)親から愛さていないと感じてしまったのは、その親が愛をくれなかったからではなく、自分に愛される価値がなかったからでもなく、過度に依存して(甘えて)しまったからでもなく、その頃の自分が【幼くて未熟だったためにうまく愛を受け取ることができなかったからだ】という単純な理由に気づくまで、多くの人はこの非常にしんどいレッスン(恋愛依存)を何度も何度も繰り返していくことになります。



つまり、あなたのお父さんは本当はあなたを深く愛してくれていたのです。



ただ、それは【あなたが望むような形ではなかった】というだけの話なのです。



不器用ながらも、あなたのお父さんはあなたに愛を【与えて】くれていました。



でも幼かったあなたはそれを上手に【受け取る】事ができなかったのです。



そして、今も同じことが起きています。



彼は、彼なりにベラさんを愛してくれています。(たとえまだ交際はしていないとしても)



ですが、今のベラさんがそれをうまく受け取れずにいるのです。



それがお二人の苦しみの元になっています。



では、この非常に苦しい恋愛依存の状態から抜け出し、彼から上手に愛を受け取るためにはどうしたらいいのか?



その具体的なテクニックについては・・・長くなりましたので、次の記事であらためてご説明いたします。



※【彼からもっと愛されるためには?その2】に続きます。



※これは【彼からもっと愛されるためには?その1】の続きの記事です。


■おさらい



まずは、前回のおさらいです。



前回の記事では、彼からもっと愛されるためには【もっと自分を愛すること】が必要不可欠なのだということをお伝えしました。



つまり、自分を好きになれない人は、意中の彼からはもちろん、誰からも好きになってもらえないということですね。



これは人間関係に関する大きな秘密の一つですが・・・



人は【あなたがあなた自身をどう扱っているかを見て、無意識的にそれと同じ態度をあなたに取っています】



つまり、あなたが自分自身を高貴なお姫様のように大事に扱っていれば、彼も自然とあなたを高貴なお姫様のように大事に扱ってくれるようになるということです。



その逆に、もしも今あなたが自分自身を「どうせ私なんてつまらない女だから・・・」と卑下しているのであれば、やはり彼からも「どうせ彼女はつまらない女だしな・・・」と思われてしまうということです。



ですから、彼にもっと大事に扱ってもらいたいのなら、まずはあなたがあなた自身をもっと大事に扱うように心がけることが何よりも大切なのです。



では、もっと自分を大事に扱う、つまり、もっと自分を愛するためにはどうしたらいいのか?



それには、愛を【与える】ということよりも、愛を【受け取る】ということをもっと強く意識をする必要があります。



なぜなら、ベラさんのように恋愛依存(片思いを含む)の状態にある人というのは、愛を【受け取る】ということがとても苦手だからです。



なぜそのようになってしまったのかについては、前回の記事を参考にしてみてくださいね。



ともあれ、恋愛依存の傾向が強い人たちは、とにかくこの【受け取る】ということがとても苦手です。



実はこれこそが、自分を愛せない、そして、彼から愛してもらえない(と感じてしまう)元凶なのです。



彼は彼なりのやり方で一生懸命あなたに愛を与えてくれているのに、自分の思い込みやルールに縛られ過ぎているために、あなたはまるでそれを受け取ることができずにいる・・・



これが今のベラさんの状態です。



では、どうしたら彼から上手に愛を受け取ることができるようになるのか?



その具体的なテクニックをお教えする前に・・・



恋愛依存症の人は【受け取る】ということがどれくらい苦手なのか、実例をまじえてそれをこれからご説明したいと思います。



でないと、またサラッと読み飛ばされてしまう可能性が高いので(笑)。


■愛を求めていながら、決して愛を受け取ろうとしない人たち



試しに、前回の記事を読んでくれたベラさんの最初のコメントから一文を抜粋してみます。



【彼から与えて貰うのではなく、私自身が私自身や周りの方に愛を与えていかないといけないのですね。】



・・・



・・・



・・・



さて、私が今、何を言いたいのかおわかりでしょうか?



そうです、ベラさんのコメントの中に【受け取る】という大事なキーワードは一つも出てきません。



私があれだけ記事の中で長々と「受け取ることが大事ですよ!」と説明してきたにもかかわらず、です(泣)。



それどころか、ベラさんはまだ【与えること】で問題を何とか解決しようとしています。



「お願いだから話を聞いてくださーい(泣)!」と私が嘆きたくなってしまう気持ちを、少しはご理解いただけるでしょうか?



誤解のないように言っておきますが、私は別にベラさんを責めている訳ではないのです。



ただ、今のご自分がどんなに危険な状態にあるのかをきちんと自覚して欲しくてこのようなことを言っているのです。



実は多かれ少なかれ、恋愛依存の状態にある人は皆、この【受け取る】という言葉に対してベラさんと同じような反応を示します。



余談になりますが、ちょっと想像してみてください。



毎日毎日・・・



「彼に依存しすぎて苦しいんです!」

「彼を好き過ぎすぎてツラいんです!」

「片思いで死ぬほど悩んでいるんです!」



というような理由でお店にいらっしゃる相談者さんたちに対して私は、一時間近くかけて「彼はちゃんとあなたに愛を与えてくれていますよ。それをあなたが受け取っていないから、二人はうまくいかないのです。ですから与えることよりも受け取ることにもっと敏感になりましょうね」と全力でご説明しています。



にもかかわらず、そのたびに必ず、必ず、必ず・・・



「そうなんですね、やっとわかりました。私は彼に求めすぎていたんですね、もっと自分から彼に【与えて】いかないといけないんですよね」



とか言われてしまうのですよ、コレが(泣)!



与えちゃダメって言っているのに(泣)!



受け取ってくださいって言っているのに(泣)!



もう見事なまでに、本当に皆さん同じような反応を示します。



【受け取る】という言葉をいくら聞いてもまるで頭に入っていかないのです。



無意識的に拒否しているからです。



これで少しはおわかりいただけたでしょうか?



恋愛依存の人たちは、それくらい【受け取る】ということが苦手なのです。


■恋愛依存の人が愛を与えようとすることの危険性



ちなみに、恋愛依存に陥っている人には主に次のような特徴があります。



・自分に都合の悪い話は一切聞こうとしない。(特に【受け取る】ということにはちっとも興味を示さない)

・彼の気持ちが離れて行かないかと常に不安を感じている。(自分のネガティブな妄想に夢中で目の前に誰がいても上の空、彼本人がいたとしても実は上の空)

・とにかく【与えること】で彼との問題を何とかしようとしてしまう。(今までの自分のやり方を決して変えようとしないので、彼との関係をさらに悪化させてしまう)


もしもこれを読んで、三つとも当てはまっているような気がするなら・・・はっきり言ってあなたはかなり危ない状態です。


可能ならば、手遅れにならないうちに、今すぐ池袋のウエストウィッチまでいらしてくださいね(笑)


さりげないPRはさておき・・・


特に三つめの「とにかく【与えること】で彼との問題を何とかしようとしてしまう」ということを続けていると、とても破滅的な結果を招くことになります。


その女性は、いわゆる【尽くす女】という存在になっていくのです。


今までコメント欄ではさんざん書いてきましたが、この【尽くす女(または都合のいい女)】になってしまったが最後、女性は男性から必ずフラてしまう運命にあります。


なぜそうなってしまうのかについては、いずれまたあらためて記事に書くかもしれませんが・・・


とにかく、そのままでは彼から確実に嫌われてしまうこと間違いなしです。


今のベラさんはその崖っぷち2、3歩手前にいるのだと思ってみてください。


ですから私はベラさんに、彼に対して「しばらく絶対に何もしないでください」と少し強い口調でメールを送ったりしたのです。


恋愛依存に陥っている人は、依存している相手に対して、とにかく何かを与えずにはいられない傾向があります。


ベラさんからのご相談文の中に【彼は医者からも余り無理をすると余命短いと宣告されてるのですが私が彼に出来る事はないでしょうか?】との一文がありましたが・・・


彼から何も頼まれていないにも関わらず、ベラさんは必死で彼に自分を与えようとしているのがおわかりでしょうか?


これは【相手に何かしてあげないと(つまり、与えないと)自分には愛される価値がない】と思い込んでしまっているからです。


当然ですが、これは大きな大きな間違いです。


実際には【相手に何もしてあげなくても、あなたには愛される価値があります】


恋愛依存の人たちというのは、これを信じることができないせいで自ら墓穴を掘ってしまうのです。


よく考えてみてください。


幼い赤ちゃんを見て「この子は私に何もしてくれない! だから愛してあげない!」なんて思う人はいませんよね?


何もしてくれなくても、赤ちゃんはみな可愛くて愛すべき存在です。


思い出してください、あなたも昔は赤ちゃんだったのです。


つまり、ただそこにいるだけで愛されている存在だったのです。


そして今も何らそれは変わりありません。


ただ、無力で依存的な赤ちゃんだった頃に比べると、今のあなたは自分の手でできることが格段に増えているかもしれません。



ですが、ただそれだけのことです。


昔とくらべてできることが増えた、だたそれだけのことです。


愛される価値があるのかどうかと、何がどれくらいできるのかとは、本来、何の関係もありません。


つまり、愛されるために特別何かをしなければならないなんてことはないのです。


そのことをよーく理解しておいてください。


だから・・・もう彼に何も与えちゃダメ!


彼の気持ちが離れて行こうとしているのは、ベラさんが彼に何も与えていないからではなくて、彼にあれやこれやと与えすぎているからです。


「もうお腹いっぱいだよ、食べられないよ!」と彼は悲鳴を上げているのです。


ちょっと想像してみてください。


もうすでにお腹いっぱい食べて苦しがっている彼を追い掛け回して、その口を無理やりこじ開け、どんどん新しい料理を突っ込みながら「もっと食べて! そしてもっと私に感謝して! もっともっと私を好きになって!」と言っている自分の姿を・・・


まるでホラー映画ですよね(笑)?


でも、ベラさんは今それと同じ事を彼にやってしまっているのです。


彼でなくても逃げ出したくなる気持ちがおわかりでしょう。


私がよく女性たちに「放おっておけば彼はまた必ず戻ってきますよ、大丈夫」と言っているのは、上の例をつかって言うならば「放おっておけば彼はまた必ずお腹が空いて戻ってきますよ、大丈夫」ということなのです。


だから・・・もう彼に何も与えちゃダメ!


■要約

またもや、すっかり長くなってしまいました。


それでもまだ【彼からもっと愛されるためには?】の具体的なテクニックにたどり着くことができていません(泣)


ですが、これで少しは、愛を【受け取る】ということの難しさとその重要性をご理解いただけたのではないでしょうか?


いよいよ次の記事では「彼からもっと愛されるためには具体的にどうしたらいいのか?」についてお話していきます。


とは言っても、この記事の中ですでに一つ大きなヒントを出してはいますが。


それを要約すると・・・


【彼からもっと愛を受け取りたかったら、彼には何も与えようとしないこと】です。


何も、です。


「ちょっとなら・・・」


ダメです。


「だけど本当に少しくらいなら・・・」


絶対にダメです。


「だって、何もしなかったら彼に嫌われちゃう!」


大丈夫です、今より嫌われることはありません、断言します。


不安に思うのなら、どうぞもう一度この記事の後半部分をよーく読み返してみてください。


「でも、【与えたものだけを受け取ることができる】というのがよく聞く有名な宇宙の法則ですよね? じゃあなぜ、彼に何も与えずに私は愛を受け取ることができるのですか?」

それについては・・・次の記事でご説明いたします。

※【彼からもっと愛されるためには?その3】に続きます。
 



(ここまで)

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Author:bethaマスター
長い年月を経て培ってきた、ありえないくらいのスーパーネガティブ思考から抜け出すべく、自己啓発本に始まり、スピリチュアルブームに乗っかり、UFO、宇宙人関連にハマり、アセンション、フリーメイソン、闇勢力、イルミナティー関連に興味が移行して、現在に至ります。最終的には、悲観主義、嫉妬心、悪い意味でのエゴから解放されて、マスターのごとく、常に愛の選択ができる、みんながひとつであることを悟った人間になるのが目標です。

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