2012年からどう生きるか-魂レベルをアップするぞ-

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ナチュラルハイジーンの効果

2013.8.28 Wed 8:47

数年前、ナチュラルハイジーンが流行した頃、そういうのが大好きな友人が本を買ってきたので、読ませてもらい、私もかなり影響を受けましたが、なんせ、お金が無く、仕事も不規則だったため、続けるのが難しく、途中でいつの間にか挫折していました。

しかし、当時ビーガンレストランで働いていた私は、お金が無く、食べるご飯はすべて賄いで済ませていたため、そのビーガン食だけで、5キログラムほどいつの間にか痩せ、体調も肌の調子も絶好調だったので、やっぱり、ビーガンに関してはいいなと思っていました。

その頃から、完全ではありませんが、出来る限りビーガンの食事を心掛けてきましたが、首イボや水虫は治らず、ビーガンになったとしても、栄養バランスをきちんと考えない限り、食事だけで、免疫力を上げ、身体の全ての病気を治癒するのは難しいのかなと思うようになりました。

アメリカでは、ビーガンでも太っている人はたくさんいますし、やはり野菜だからといって、食べ過ぎも良くないし、偏りも良くないということが分かります。

そこで、小食と断食に行きつくわけですが、これもまた大食いが取り柄だった私にとっては続けるのが未だに大変です。

私は最近、身体を自由自在に動かせ、錬金術も使える仙人みたいになりたいなと、色々調べていたところ、仙人は五葷を食べない東洋ビーガンらしいので、そっちに移行したいなと、フルータリアンも含めて調べていたのですが、首イボも同時に治癒したい私は、エドガー・ケイシー療法で、生のニンニクを一片と生野菜をたくさん毎日食べなければならないということで、東洋ビーガンは一時あきらめて、ナチュラルハイジーンに再度辿り着いたのです。

ナチュラルハイジーンは、消化をいかに身体に負担をかけずにするかということに重きを置いた、食べ物と食べ方のルールみたいなものですね。

食べるときは、必ず、生野菜と一緒に食べる。果物は空腹のときだけで他のものとは食べない。次の食事までに何時間空けるなど。

青身の生魚は食べることはあっても、他の動物性食品、砂糖、精製食品は基本的にすすめておらず、ベースはロービーガンでそこに食べ方のルールを加えたものがナチュラルハイジーンという感じですね。

私は、ただのビーガン+できるだけ小食を実践していただけで、食べ方までには、まったく気を使っていませんでした。

また、生のものよりも加熱したものをよく摂っていました。

そこで、ここ2週間ほど、出来る限りですが、このナチュラルハイジーンに従って、出来る限り生のもので食べ方を変えた結果、すごい効果でびっくりしています。

なにがすごいかって、お食事中の方はここから先は、ご遠慮ください。

びっくりするのが、う○ちの量です。ハンパないです。しかも、人生初くらいの量が1日に2回、多くて3回出てきます。
悪いものは一切食べていないし、これはどこから来たんだというほど出てきます。宿便なのかとすら思うほどです。
老廃物の70%は便から出るらしいので、デトックスされている感じがして嬉しい限りです。

しかも、これが一番ビックリ。無臭のう○ちです。無臭です。無臭なんて、もはや、う○ちと呼べるのでしょうか。
しかも、オナラ(ガス)がほとんど出ない。オナラをすることがほとんどなくなりました。
ビーガンで、食べ方を全く考えずに食べていたときは、こんなに出ないし、肉食のう○ちと比べると断然匂いませんが、若干臭いはありました。オナラも結構出てました。

おそらく、2種類以上の炭水化物を一緒に摂らない。また、2種類以上のタンパク質を一緒に摂らない。炭水化物とタンパク質を一緒に摂らない。この3つのルールを守っているのがかなり効いているのだと思います。

ナチュラルハイジーンを調べていると、批判的な意見もありまして、病気になったとか、冷えがすごいとか、あくまで個人的な意見なのですが、朝、果物だったらどんだけでも食べていいとありますが、やはり食べ過ぎはどうかと思うのと、だって、消化の負担を軽くするための食事法なわけで、食べ過ぎはあんまり意味がなくなると思いますし、間食は、ナッツはいいからと、ずーっとナッツを食べ続けていたら、消化器官休めないし、意味ないですよね。

また、冷えがすごいのは、日本人の女性は特に運動不足から来ていると思います。
私も日本(東京)に住んでいたころは、ヒールで1日30分以上は歩いてはいましたが、冷えがすごくて、不健康でした。今思うと、食事も不摂生でしたが、何より運動不足だと思います。

このナチュラルハイジーンは、アメリカで開発された食事療法ということなのですが、アメリカ人は元々の筋肉量が全く違います。倍以上あるのではと思います。
ハムストリング、お尻、背中に至っては、じいさん、ばあさんになっても、お尻も垂れませんし、背筋も伸びており、不公平だなとすら思うほどです。

ということは、日本人が、同様にナチュラルハイジーンをしようとするならば、運動も結構な量と思うぐらいをしなければならないと思うのです。

私は、ジムに週2~3回くらい通っていますが、こちらの人は、太っている人でも、全く運動をしていなさそうな人でも、ベースの筋肉量が目に見えて違うので、私が3カ月かけて辿り着いたウエイトでも初日で軽々こなせてしまうのです。

アメリカ(ロサンゼルスですが)にきて、一番感じるのが、やっぱり、日本人は運動をもっとした方がいいということです。
日本の環境は運動をしにくい環境かと思いますが、筋肉が少しつくだけで、冷えが格段に改善され、立ち仕事も全然苦ではなくなり、体も疲れにくくなります。

逆に、運動をあんまりせず、身体が疲れやすいのに、あんなに一生懸命働く日本人の精神力はハンパないなとも思います。

でも、そんな日本人が、運動をして、基礎体力と筋肉量を高めたら、精神力は元々すごいですので、無敵なのではと思います。

運動をすると、変にハイになれますし、軽うつ防止にも運動は欠かせないとこっちにきて特に実感しています。

また、アメリカでナチュラルハイジーンが広まったのも、オーガニックの新鮮な野菜や果物、生のナッツや低温絞りのオイルなどが簡単にそこら辺のスーパーで安く手に入るので、手軽に誰でも実施できるからだと思います。

これを日本でやろうと思ったら、本当に手間もお金もかかるだろうし、精神的にも大変だと思います。

それでも、発祥のアメリカ人よりも、その情報をかき集め、詳しく、忠実にルールに従ってやろうとする日本人は、また凄いなと思います。

こういう日本人がもっと英語との壁がなくなれば、もっと世界をよりよい方向へ導けるようになるのになとも思います。

あと、1点、生のものだけを食べていると、身体はめちゃめちゃ元気で頭も冴えているのですが、個人的にですが、精神的に病んできます。
長年の自分の食の歴史から温ったかいものが食べたーいとなってくるので、そのときは、みそ汁を飲んだり、玄米を食べたりしてしのいでいます。
特に日本人は、戦前まで生野菜を食べる習慣はなかったらしいので、完全にロービーガンに移行するのは精神的に大変かもしれませんね。

それはさておき、ナチュラルハイジーンと運動(筋トレ)を実施すると、身体の変化が目に見えて実感できると思いますよ。

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食べ過ぎについて

2013.6.7 Fri 8:44

ちょっと前までは、常に食べ過ぎが当たり前で、ドカ食いが特技ぐらいの勢いでしたが、

最近、やはり良くないなと思うようになりました。

断食をしたときは、食べ物のことしか考えられなかったのですが、

最近、半断食と1日1食は当たり前になってきていて、仕事も食べ過ぎるよりかは

全然はかどるので、人間ってそんなに食べる必要ないなということと、

している仕事にもよるかもしれませんが、1日3食は栄養的にもエネルギー的にも

多すぎるでしょという感覚がうすうす出てきていました。

食べ過ぎた後の感覚にしても、半断食を経験する前は、ちょっと苦しい、もう動けないというだけで、

気分まで落ちることはなかったのですが、最近、筋トレやウォーキングなどの運動をし、

出来る限りヴィーガン食&1日1食を続けていたところ、お腹一杯になると、

気分が落ちる(ネガティブ傾向になる)ことに気づき、

また、無駄に食べるということは、ベジタリアンで野菜しか食べないにしても、

生命をいただいていることには変わりないので、無駄に殺すことにつながるわけで ...

と、考え過ぎだと言われそうですが、自然とそういう風に感じるようになり、

食べ過ぎを自ずと避けるようになりました。

ほんの数年前までは、何よりもバッフェ(食べ放題)に目がなかった私にとっては、

奇跡みたいなもんです。

腹八分が健康や美容に良いことは有名な話ですが、そういう視点からではなく、

食べ過ぎで余分なものを自分に抱え込むということが、

植物や動物たちの生命を無駄に奪うことにつながるという気持ちが

自然と湧いてくるときにきたら、みんな自ずと食べ過ぎをしなくなるんだろうなと思います。

野菜なら食べ過ぎてもよいというわけではない(無駄にしていいというわけではない)ということを

最近、自然と感じれるようになったことに感謝しています。

しかし、腹八分以上くらいは未だに食べているかな ...

小食の人ってほんとみなさんお若いですよね。

身体が消化にかかる時間を細胞の修復に回せるからでしょうね。

分かっちゃいるんですけど、早く、自ずと1日1食でも小食(腹八分)で満足できる自分になりたいです。




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寒天断食日記(1日目)

2012.12.22 Sat 8:7

あの巷で流行りの「寒天断食」を結構前からずーっとやってみたかったのですが、なかなか決意に至らず、先延ばしにしてきましたが、新しいイボ群の登場でとうとう実行することにしました。

やる気だけが先走り、寒天だけは、以前から大量に買い込んでいたので、早速作り、会社に持ち込みました。

半断食は、日頃から朝ごはんを抜くことが多いので、自然にそうなっていることが多く、苦痛は全くないので、最初は、寒天断食は、寒天も食べていいんだったら、5日間くらい楽勝でしょうと意気込んでいましたが、いざ始めてみて、初日の苦しさで、弱気になり、3日間に変更...

1日寒天3本を食べなければならず、黒糖、ハチミツ、醤油をかけてもOK、おいしくて腹もちがするから、空腹感もなく、断食をしている感じがしない人もいるほど!みたいな感じで書いてあるサイトがいっぱいあり、私もそう思い込んでおりましたが、ビーガンの視点からして、黒糖といえど、砂糖(シュガー)を摂ることに抵抗があった私は、寒天にレモン汁だけ少々加えて、ノーテイストなものを作って、食べようと試みたました...
しかし、結果、おいしくない...ノドに入っていかない...逆に食べる方が辛い...となってしまい、しょっぱなから壁にブチ当たってしまいました。

初日の身体の感覚としては、空腹感と言うか、お腹が空いたのが通り過ぎて、あまり空腹感を感じない状態が続くとでもいうのでしょうか。
しかし、ボーっとすると、食べ物のことばかり考えてしまう、この断食が終わったら、最初にあれ食べて、次これ食べて、とそればっかりです。

糖が足りなくなって、頭が全然働かなくなるかと思いきや、そうでもなく、普通に仕事はこなせました。

初めて半日ぐらいは、やはり、半断食のときの如く、エネルギッシュで絶好調なのですが、後半戦はボーっとしてしまうことも多々ありといった感じです。

また、後半、身体が少しダルイというか、風邪を引く前みたいな感じで、

早く床につきたい気分でした。

断食をすると、睡眠時間が少なくなるとよく聞いていましたが、たっぷり8時間寝てしまいました。

イボよ、お願いだから早くなくなってくれ!って感じです。








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Author:bethaマスター
長い年月を経て培ってきた、ありえないくらいのスーパーネガティブ思考から抜け出すべく、自己啓発本に始まり、スピリチュアルブームに乗っかり、UFO、宇宙人関連にハマり、アセンション、フリーメイソン、闇勢力、イルミナティー関連に興味が移行して、現在に至ります。最終的には、悲観主義、嫉妬心、悪い意味でのエゴから解放されて、マスターのごとく、常に愛の選択ができる、みんながひとつであることを悟った人間になるのが目標です。

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