2012年からどう生きるか-魂レベルをアップするぞ-

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第六の時代の実感

2013.8.31 Sat 9:39

私は、ロサンゼルスに5年ほど住んでいるのですが、最近感じるのは、メキシコからの移民(スパニッシュ)の時代がやってきたということです。

南米の経済成長率がすごいのは言うまでもありませんが、特にメキシコ、現在の世界一お金持ちは、メキシコ人の方だそうです。

それとこれとが関係があるかどうかは分かりませんが、ロサンゼルスに来たばかりの頃は、メキシコからの移民の方々(スパニッシュ)は、アメリカでの社会的地位はまだまだ低かったと思います。
みなさん最低賃金の仕事をしていて、ファーストフードや掃除、レストランのキッチンなどで働いている人がほとんど。
メキシコ人と言っても、メキシコの都市部では、白人系メキシコ人社会で、先住民の方々には結構差別があり、職が無いと聞いたことがあります。今のメキシコ事情は分かりませんが、その差別があるために、先住民系メキシコ人の方々は、ロサンゼルスなどアメリカに国境を死ぬ気で渡ってきて、働きに来ているケースが多いです。彼らの民族の力には、目を見張る物があります。差別に負けず、地道に民族全体で頑張って、少しずつ彼らのアメリカでの地位を確立していく、という感じ。この5年で、一体何が起こったかというほど、彼らの生活は変わったと思います。5年前は、車を持っているメキシカンは本当に少なかったと思います。みんなバスで職場へ通っていらっしゃいました。しかし、5年後の今、大きいSUVの高級車に乗っている人を見ると、大体メキシカンです。5年前は、ジムに通っているメキシカンは見たことありませんでしたが、今、私の通っているジムは、アジア人と黒人、白人の多い地域にも関わらず、70%以上がメキシカンの会員です。私は、日系レストランでアルバイトをしていた経験もありますので、メキシカンの人たちとは、よく接する機会がありました。メキシカンの人々は、とてもコミュニケーション能力が高く、陽気で前向き、背伸びもせず、怠けず、器用で、コツコツと日々をこなしていく、そんな人が多いです。そして、家族、親戚、コミュニティーの結束力が固い。なので、決して裕福ではなかった彼らですが、メキシカンのホームレスはほとんど見たことがありません。彼らは、マヤの先住民の血を引いているからか、なにか本当に大切なことを民族で知っているように感じていました。


以前、やりすぎコージーで、第六の時代がやってくると放送されていましたが、マヤの血を受け継いだ、そのメキシカンの
方々の時代になってきているようにここアメリカで肌で感じている今日この頃です。


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ナチュラルハイジーンの効果

2013.8.28 Wed 8:47

数年前、ナチュラルハイジーンが流行した頃、そういうのが大好きな友人が本を買ってきたので、読ませてもらい、私もかなり影響を受けましたが、なんせ、お金が無く、仕事も不規則だったため、続けるのが難しく、途中でいつの間にか挫折していました。

しかし、当時ビーガンレストランで働いていた私は、お金が無く、食べるご飯はすべて賄いで済ませていたため、そのビーガン食だけで、5キログラムほどいつの間にか痩せ、体調も肌の調子も絶好調だったので、やっぱり、ビーガンに関してはいいなと思っていました。

その頃から、完全ではありませんが、出来る限りビーガンの食事を心掛けてきましたが、首イボや水虫は治らず、ビーガンになったとしても、栄養バランスをきちんと考えない限り、食事だけで、免疫力を上げ、身体の全ての病気を治癒するのは難しいのかなと思うようになりました。

アメリカでは、ビーガンでも太っている人はたくさんいますし、やはり野菜だからといって、食べ過ぎも良くないし、偏りも良くないということが分かります。

そこで、小食と断食に行きつくわけですが、これもまた大食いが取り柄だった私にとっては続けるのが未だに大変です。

私は最近、身体を自由自在に動かせ、錬金術も使える仙人みたいになりたいなと、色々調べていたところ、仙人は五葷を食べない東洋ビーガンらしいので、そっちに移行したいなと、フルータリアンも含めて調べていたのですが、首イボも同時に治癒したい私は、エドガー・ケイシー療法で、生のニンニクを一片と生野菜をたくさん毎日食べなければならないということで、東洋ビーガンは一時あきらめて、ナチュラルハイジーンに再度辿り着いたのです。

ナチュラルハイジーンは、消化をいかに身体に負担をかけずにするかということに重きを置いた、食べ物と食べ方のルールみたいなものですね。

食べるときは、必ず、生野菜と一緒に食べる。果物は空腹のときだけで他のものとは食べない。次の食事までに何時間空けるなど。

青身の生魚は食べることはあっても、他の動物性食品、砂糖、精製食品は基本的にすすめておらず、ベースはロービーガンでそこに食べ方のルールを加えたものがナチュラルハイジーンという感じですね。

私は、ただのビーガン+できるだけ小食を実践していただけで、食べ方までには、まったく気を使っていませんでした。

また、生のものよりも加熱したものをよく摂っていました。

そこで、ここ2週間ほど、出来る限りですが、このナチュラルハイジーンに従って、出来る限り生のもので食べ方を変えた結果、すごい効果でびっくりしています。

なにがすごいかって、お食事中の方はここから先は、ご遠慮ください。

びっくりするのが、う○ちの量です。ハンパないです。しかも、人生初くらいの量が1日に2回、多くて3回出てきます。
悪いものは一切食べていないし、これはどこから来たんだというほど出てきます。宿便なのかとすら思うほどです。
老廃物の70%は便から出るらしいので、デトックスされている感じがして嬉しい限りです。

しかも、これが一番ビックリ。無臭のう○ちです。無臭です。無臭なんて、もはや、う○ちと呼べるのでしょうか。
しかも、オナラ(ガス)がほとんど出ない。オナラをすることがほとんどなくなりました。
ビーガンで、食べ方を全く考えずに食べていたときは、こんなに出ないし、肉食のう○ちと比べると断然匂いませんが、若干臭いはありました。オナラも結構出てました。

おそらく、2種類以上の炭水化物を一緒に摂らない。また、2種類以上のタンパク質を一緒に摂らない。炭水化物とタンパク質を一緒に摂らない。この3つのルールを守っているのがかなり効いているのだと思います。

ナチュラルハイジーンを調べていると、批判的な意見もありまして、病気になったとか、冷えがすごいとか、あくまで個人的な意見なのですが、朝、果物だったらどんだけでも食べていいとありますが、やはり食べ過ぎはどうかと思うのと、だって、消化の負担を軽くするための食事法なわけで、食べ過ぎはあんまり意味がなくなると思いますし、間食は、ナッツはいいからと、ずーっとナッツを食べ続けていたら、消化器官休めないし、意味ないですよね。

また、冷えがすごいのは、日本人の女性は特に運動不足から来ていると思います。
私も日本(東京)に住んでいたころは、ヒールで1日30分以上は歩いてはいましたが、冷えがすごくて、不健康でした。今思うと、食事も不摂生でしたが、何より運動不足だと思います。

このナチュラルハイジーンは、アメリカで開発された食事療法ということなのですが、アメリカ人は元々の筋肉量が全く違います。倍以上あるのではと思います。
ハムストリング、お尻、背中に至っては、じいさん、ばあさんになっても、お尻も垂れませんし、背筋も伸びており、不公平だなとすら思うほどです。

ということは、日本人が、同様にナチュラルハイジーンをしようとするならば、運動も結構な量と思うぐらいをしなければならないと思うのです。

私は、ジムに週2~3回くらい通っていますが、こちらの人は、太っている人でも、全く運動をしていなさそうな人でも、ベースの筋肉量が目に見えて違うので、私が3カ月かけて辿り着いたウエイトでも初日で軽々こなせてしまうのです。

アメリカ(ロサンゼルスですが)にきて、一番感じるのが、やっぱり、日本人は運動をもっとした方がいいということです。
日本の環境は運動をしにくい環境かと思いますが、筋肉が少しつくだけで、冷えが格段に改善され、立ち仕事も全然苦ではなくなり、体も疲れにくくなります。

逆に、運動をあんまりせず、身体が疲れやすいのに、あんなに一生懸命働く日本人の精神力はハンパないなとも思います。

でも、そんな日本人が、運動をして、基礎体力と筋肉量を高めたら、精神力は元々すごいですので、無敵なのではと思います。

運動をすると、変にハイになれますし、軽うつ防止にも運動は欠かせないとこっちにきて特に実感しています。

また、アメリカでナチュラルハイジーンが広まったのも、オーガニックの新鮮な野菜や果物、生のナッツや低温絞りのオイルなどが簡単にそこら辺のスーパーで安く手に入るので、手軽に誰でも実施できるからだと思います。

これを日本でやろうと思ったら、本当に手間もお金もかかるだろうし、精神的にも大変だと思います。

それでも、発祥のアメリカ人よりも、その情報をかき集め、詳しく、忠実にルールに従ってやろうとする日本人は、また凄いなと思います。

こういう日本人がもっと英語との壁がなくなれば、もっと世界をよりよい方向へ導けるようになるのになとも思います。

あと、1点、生のものだけを食べていると、身体はめちゃめちゃ元気で頭も冴えているのですが、個人的にですが、精神的に病んできます。
長年の自分の食の歴史から温ったかいものが食べたーいとなってくるので、そのときは、みそ汁を飲んだり、玄米を食べたりしてしのいでいます。
特に日本人は、戦前まで生野菜を食べる習慣はなかったらしいので、完全にロービーガンに移行するのは精神的に大変かもしれませんね。

それはさておき、ナチュラルハイジーンと運動(筋トレ)を実施すると、身体の変化が目に見えて実感できると思いますよ。

Category:断食・半断食・デトックス・ビーガン  Comment:0  Trackback:0  Top

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Author:bethaマスター
長い年月を経て培ってきた、ありえないくらいのスーパーネガティブ思考から抜け出すべく、自己啓発本に始まり、スピリチュアルブームに乗っかり、UFO、宇宙人関連にハマり、アセンション、フリーメイソン、闇勢力、イルミナティー関連に興味が移行して、現在に至ります。最終的には、悲観主義、嫉妬心、悪い意味でのエゴから解放されて、マスターのごとく、常に愛の選択ができる、みんながひとつであることを悟った人間になるのが目標です。

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